プロフィール

Lionel-Rogg-Home-Pageリオネル・ロッグのキャリアの道は、J.S.Bachによりひらかれました。
スイスのジュネーブ音楽院で、ピエール・スゴンにオルガンをまた
ニキタ・マガロフにピアノを学んだのち、バッハ・オルガン音楽全曲を
ビクトリアホールにて演奏、10回におよぶリサイタルを成しとげました。
この成功が機縁となり、オルガン集を録音することに実現しました。
以来,リオネル・ロッグは、世界的に有名なオルガン奏者として、時には
ハープシコード演奏者として、ヨーロッパ、又北南アメリカ、オーストラリア、日本国、韓国、数々国で、演奏をひらいています。

彼のアルバムには3つのバッハのオルガン全曲、「フーガの技法」(1970年アカデミーCharles Cros賞受賞)、ブクステフーデ全集(1980年Deutscher Schallplatten Preis), その他クープラ、グリニ、ブラームス、
リスト,レーガー、スペン音楽などが残されています。

長期間に渡り、ジュネーブ大学院でオルガン教授として務め、2002年までの間、世界中から数多くの受講生を受け入れ、うち50人以上が賞を受賞するという優秀なオルガニストを育てています。

その後、ロンドンのロイヤルアカデミ音楽院においても,2000年から即興演奏を教えています。

1989年には、ジュネーブ大学名誉博士の学位を受賞されました。

 

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